幼児英語 体験談

幼児期から自宅で英語に触れさせ、小学4年生で英会話教室デビュー

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小さい頃から自宅で英語に触れさせ、小学4年生から英語教室に通い始めたDさんの経験談です。

 

「個人経営の教室で、年齢の異なる子たちが一緒にレッスンを受けています。
英語を使って、年齢・性別の異なる子たちとコミュニケーションをとることが、一番の上達方法かもしれませんね。」
と話すのは、Dさんのお母様です。

 

アットホームな個人経営の英語教室がおすすめ

 

現在小学6年生のDさん
英語学習開始時期:幼児、英会話教室は小学4年

 

もしお子さんを、英語教室に通わせるならば、個人経営の教室がおすすめです。
今、子供を通わせているところがすごく良いところなので、そう感じます。

 

オーナーの一軒家で英会話教室をやっているので、文字通りのアットホームな雰囲気も良いと思います。
そこに通う子供たちは、小学生の低学年の子もいれば中学生・高校生もいます。
自分の子供とは前後5才くらい離れていて、異性も混じるそのコミュニケーション空間で、自分の子どもが周囲と普通に会話して、子供の社会性が育まれているのを見るのは良いものです。

 

何かを学んでいるという目的があるので、人見知りもせず、そこにいる子どもたちと普通に交流しているのが良いです。

 

せっかく教室に通うのですから、ただ英語を学ぶだけではなく、「英語」を通して、幅広く社会性とコミュニケーションを学べるというのが、親の私としてはとても好印象です。

 

 

外国人との関わりがとても貴重な機会

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通わせている英会話教室は、オーストラリア人オーナーの英語教室です。

 

クラスは日本人と英語圏の人が交互に担当してくれていることもあり、それぞれにレッスンのメリットを感じています。
また、インストラクターの方と子供との交流もあって、英語を学ぶという目的設定で、見知らぬ大人の人達と適切なコミュニケーションを取ることを学ぶということもプラス材料です。

 

それが英会話教室なので、英会話の上達とともに、子ども達の会話も英語での会話になったりして、狙ったとおりの学習効果に満足です。

 

やはり英語を学ぶ上では、外国人との接する機会というのは大変貴重なものだと思います。
学んだものを試す場があるかないかで、上達具合も異なると感じます。

 

子供同士だけでなく、保護者同士の交流も必要

 

個人の英会話教室となるので、何かのイベントの時には保護者が出ることもあります。
中学生・高校生ともなれば子供に任せ保護者は出てきませんが、小学生くらいだとお手伝いを兼ねて一緒に参加することがあります。

 

そうすると、自然と保護者同士の交流も出てきます。

 

集まってくる子供とその家族は、どちらかと言うと上品で適度な社会性を身につけた方が参加されていますので、安心感があります。
またそこに生まれる保護者間同士の交流や、それぞれの保護者とその子供間の交流も学びの延長線上で、有意義なものだなと感じています。

 

もうすぐ2年になりますが、このまま継続的に通っていこうと思っています。
ふとした時に英語で子どもと会話をしたりするのは、面白いものです。

 

幼児期は家での英語学習でも十分

我が家の場合、幼児期から英語には触れさせていました。

 

親である私たちも多少なりとも英語を話せるため、自宅学習ができるアルクのDVDやフラッシュカードなどを用いて、子供と一緒に英語の時間を持っていました。
勉強というよりは、自然と英語に触れる時間を持つようにしていました。

 

幼稚園に入園すると、一気に日本語が上手になります。
毎日、幼稚園に行って、先生やお友達と話すことで、いつの間にか覚えたの?というくらいに単語や言い回しを覚えます。

 

そうなると、子供は日本語が優勢になり、日本語で話すのが当たり前になります。

 

そこでまた英語の時間を持つと、その時点で、日本語と英語という区別ができます。
3,4歳でも、何が日本語で何が英語と区別がつくんですよね。
これには、当時、ビックリしました。

 

分からない英語を一方的にやらせたりしてしまうと、多分、英語嫌いな子になってしまうんじゃないかと思います。
ですから、親と子が一緒に遊びながら覚えて行く、というようなスタンスで、自然と英語に触れさせるのが良いと思います。

 

現に、我が家は小学4年生で英語教室に通わせるようになるまでは、自宅でのこのような英語学習しかしていませんでした。

 

それでも、この下積みがあったおかげで、英会話教室に通い出した時には、躊躇することなく外国人の先生にも話しかけていましたし、お友達同士でも英語で話していました。

 

小さいうちは、無理に教室に通わせなくても、親の頑張りで自宅で英語教育はできると思います。

 

 

幼児の英語教育のおすすめポイント

 

我が家では幼児期に、アルクの英語教材を使っていましたが、自宅で英語に触れさせる時には、何か評判の良い教材を使うと良いと思います。

 

やはり、評判が良い教材は研究もしっかりされていて、必要なことが凝縮されていますので、自宅でDVDやCDを流しているだけでも子供は自然と英語を口ずさむようになります。

 

また、小学生になって、英会話教室に通うことになれば、外国人オーナーの少人数の教室があれば、ぜひ、体験だけでも一度見に行ってみてください。

 

英語自体が初等教育で必須となり、英語の習得と習熟でつまづいしまうと、お子さんの見えないストレスに発展してしまうかもしれません。

 

まずは自宅で自然と触れさせ、英語が身近な存在と思わせるのが良いと思います。

 

 

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