幼児英語 体験談

年中から始めた英語教育。毎年力がつき「英語」が大好きに!

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年中から英語を習い始め、今、小学4年生になったAさんの英語教育体験談です。

 

「簡単な単語や短い文でも、自信を持って話しているから、とても上手に聞こえるんです。
怖がらずに英語を話せるようになる、というのはとても大切なことですね。」
と話す、Aさんのお母様。

 

 

本人が楽しいから長く続けられる習い事

現在小学4年生のAさん
英語学習開始時期:年中

 

幼児期にいろいろな体験をさせたいと思い、習い事も複数やらせました。

 

英語以外に硬筆とテニスを習っていましたが、英語以外は本人からなかなか楽しいという言葉が聞けないまま習い事は辞めてしまいました。でも、英語だけは一番長く続いています。

 

幼稚園の頃は、アメリカ人の先生が経営する個人の教室に通っていました。
家の近くにあって、他のママさんからも評判が良かったというのが決め手でした。

 

お友達と一緒に通わせたこともあって、毎回非常に楽しく通っていました。

 

幼児ですから、先生やお友達と遊びながら、英語に触れるという程度のものではありました。

 

しかし、一緒にレッスンを受けていたお友達のママさんも非常に熱心な方ばかりだったので、幼児ではありますが、真面目に英語に取り組んでいたと思います。
一緒にレッスンを受けるお友達の影響はとても大きいと思うので、お互いが良きライバルのように刺激し合えたのかもしれませんね。

 

それと、先生もとてもユニークな方で、ご自身も小さなお子さんがいるせいか、子供慣れしていて、毎回非常に充実した時間を過ごせていました。

 

先生とお友達に恵まれて、本人が楽しいから長く続けられた、というのが大きなポイントですね。

 

他の習い事は、今思えば、親がやらせたい、という気持ちの方が大きく、子供にとっては面白みのないものだったのかもしれませんね。

 

 

小学生になり「英語の勉強」にも興味を示す

 

小学校2年生から全国に教室のある大手の英語教室に通うようになりました。
ますます英語が好きになっているのを感じています。

 

幼稚園生の頃は、「英語で遊ぶ」という印象が強く、親としても、とにかく英語に苦手意識を持たなければいいな、という感じでした。

 

それが、小学生になると、「英語」というものに対して、勉強したい、という気持ちが芽生えてきたのです。
ただ話せる、ではなくて、問題を解いたり、聞いて答える、というものがやりたくなったようです。

 

そして、目標を明確にするためもあって、検定にも挑戦しています。
毎年、カリキュラムに合わせた児童英検があるのですが、高得点でクリアしています。
毎週プリント(ノート4ページ分)の宿題が出ますが、CDやDVDを使った問題もすらすらと解けています。
ごくたまに分からない箇所を聞いてきますが、きちんと解けていますので力がついています。

 

親の期待以上に英語を吸収し、伸びているような印象があり、とても嬉しく思っています。

 

 

英語力を披露する場がある

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年に1度、クリスマス会として発表会があります。
英語で自己紹介をしたり歌やダンスを披露してくれますし、普段分からない英語力が確認できるので安心しています。

 

幼稚園生の頃は、レッスン風景を親も見られましたし、先生からも直接上達具合なども聞くことができたのですが、小学生になるとそこまで親は介入できないので、やはりこういう発表の場があると、親としては良いですね。

 

子供にとっても、一つのやりがいになっていますし、大勢の前で英語を話すことで自信と度胸がついているように思います。

 

また、ハロウィンパーティやイースターなど季節の行事もレッスンの時にやって下さるので、外国の文化にも触れられるのでいい事だと思います。

 

 

子供の英語教育は、親の協力が絶対に必要

 

子供は今小学4年生ですが、まだまだ親の協力が不可欠です。

 

普段の授業については、多くは干渉しませんが、上達具合や気持ちの変化などには気を付けて見ています。

 

また、子供が分からない、と言った時に、助けてあげられるようにしています。
教室は週に1回ですし、分からないことを全部聞くこともできませんから、ちょっとしたことであれば、すぐに教えてあげられるようにしています。

 

また、全国で受けられる英検にも挑戦したいという意欲も出てきたので親子で頑張りたいと思います。
過去問や傾向などについては子供だけでは情報収集ができないですから、そこはやっぱり親の出番でもあります。
子供が挑戦したい、ということに対して、万全に臨み、良い結果を出せるようにしっかりとフォローしてあげることは、大切だと感じています。

 

もちろん、通われている教室にも不満はありません。
大手の教室なので先生もしっかりとされていますし、何より子供が英語が大好きでずっと続けたいと言ってくれているのでこの教室に通わせていて良かったなと思います。

 

幼児の英語教育のおすすめポイント

 

30代後半の私の世代は中学校からスタートという事で慣れなかったり、恥ずかしさもあったりと英語は苦手でした。

 

今は、小学校高学年から週1回ほどの英語の授業が増えているようですが、思春期ではなかなか英語を発音する事も照れたりすることも出てくることでしょう。
今、幼稚園生のお子さんであれば、もっと早くに英語の授業が始まるでしょうね。

 

だからこそ、小さいころから英語に慣れ親しみ、英語に対していいイメージを持っていて欲しいので、小さいころに触れさせることは大事だと思っています。

 

日本語も話し始めたばかりなのに英語なんて、と思う親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、自宅で英語のDVDやCDを流して、英語に興味を持たせるだけでも良いと思います。
英語を習い始めたからと言ってもすぐにベラベラになれる訳ではありませんが、幼児期に、英語に対して少しでも興味を持たせておくと、後々学校で英語の授業が始まった時に、すんなりと受け入れられると思います。

 

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